フォーリーブス in 中野サンプラザホール
11月24日(月)大坂から飛行機
に乗ってワクワク
しながら中野へ出かけました。
この秋は会社でいやなことばかり、爆発寸前だった私、コンサート帰りにはストレスも解消しているはずでした。
中野と言えばいつも雨
か雪
。今日も昼から冷たい雨が降り始めました。とても冷たい冷たい雨でした。おかげて涙も雨のせいにできました。
コンサートの開演は15分程
遅れました。きっと振り替えのためだろうと想像してました。
出だしの3曲が終わって、トシ坊のMC、メンバーをひとりひとり丁寧に紹介、いつもの順とは違ってました。一番最初のはずが今日は最後にター坊でした。
「ター坊からお知らせがあります」と言うので、私はきっと病気のことだと察しました。
と言うのもソロライブの時「高熱が続き、激ヤセしてしまったけど、もう元気になってきたので大丈夫」と言っていたのにやっぱり元気がなかったから。。。
「10月から高熱がでて、いつも熱がでやすいのでと思っていたら4日も続いたので、これはおかしいと思い病院
へ行ったら、少しじゃなくかなり○○が悪くなってて即入院。
このステージも出るのを止められたんだけど、私の責任で出ることにしました。誰かにもう無理だと言われたら降りるかも知れません。この再結成の7年間はとても楽しかったです。」
トシ坊が続けて「4人で相談した結果、3月29日の東京厚生年金会館で一旦区切りをつけることにしました」と言われ、ファンは皆大ショックで信じられませんでした。
マー坊は「50代で頑張ってきたのだから、このへんでオーバーホールをしないとね」と言うことは休止ということ?
こんなに悲しいコンサートはあの解散コンサート以来です。この後どの曲を聴いても涙が出て止まりませんでした。
でも私の聞き違いでなければ、メンバーは決して「解散」とは言っていなかったと思うのですが、私は再結成の時の「もうフォ-リーブスは解散しません」と言った言葉を信じています。
そして握手会でもマー坊に「休止だよね。解散じゃないよね。またフォーリーブスやってくれるのよね。待ってるから」と言うと、うんうんと頷いてくれたよね。信じてるからね。
ター坊には「早く治してまたフォーリーブスに戻ってきてね。いつまでも待ってるから」とだけ。そう言ってる私とター坊のことをメンバーの3人がみんな見ていました。
ステージではいつもはター坊がトシ坊の上着をそでへ持ってくところ、トシ坊がター坊の上着をそでへ。見てるファンもター坊もちょっとびっくり。マー坊が「いつもしないことするとおかしい」だって。
2部では照れちゃってそっけない態度。かわいくてやさしいトシ坊。
ター坊が踊れない分頑張って踊る公ちゃん、
踊りの最中でも気遣って踊るマー坊。みんな素敵なメンバーです。
そして、ター坊が元気になったら、車椅子でもいいじゃない。他の3人が踊って、コーラスして、公ちゃんが足を痛めた時だって楽しいコンサートだったじゃない。
こんなに素敵なハーモニーができるグループだもの。アコースティックライブのような形だっていい。
フォーリーブスに会えなくなったら、私、平気な顔して企業の歯車には戻れない。生きていけないよ。
ター坊!早く元気になって、帰ってきて!いつまでも待ってるから。ソロじゃない、フォーリーブスの中のター坊に会いたい。
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